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COLOR PRESS ☆杉並☆ ~魅惑のカラーで輝こう!!~

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PINK(ピンク)はサプリカラー ~色が人に与える心理効果

「PINK」に関して話題に挙がっているものがあります。

赤に引き続き、「PINK」に触れていきたいと思います。


カラーリスト/アクセサリー制作の石井いつ子です。

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「PINK」ピンクは、ご存知のとおり
若返りの色
アンチエイジング
女性ホルモンの活性化


女性には持ってこい!のサプリカラー
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そして、男性もピンクを纏えば、
女子ウケ間違いなし!と、ピンクの効果は絶大です。

しかし、最近のニュース問題視されている
某大学アメフト監督の最初の会見で
「PINK」のネクタイをされていました。

使いようによっては、
お詫びに淡いピンクのネクタイやシャツを取り入れると
相手の方の怒りを抑える効果もあると聞いています。

ただ今回のようなケースでは、
逆なでしてしまうこともあるので、要注意ですね。
「PINK」は、甘えや子供っぽさがマイナス面でもあります。

本当の謝罪であれば、誠実さを一番に持ってくるのがべストです。
やはり、紺などが無難ですよね。


そして、もう一つ!
色彩心理とは関係ないですが、

ピンクと言えば、「ピンクハウス」

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※‘84 AUTUMN COLLECTIONパンフレットより

NHK朝ドラ「半分、青い。」で
井川遥さんが、「ピンクハウス」らしき服で登場します。

80年代ですね~。
私も、らしき服を着ていることがありました。
服自体は金額も高く、なかなか買えなかったので、
服飾品(バッグ・シューズなど)を買っていました!

ピンクの心理とは関係ないですが、
女の子のハートをググっとつかんだブランドでしたね~。

「PINK」は、
優しくなりたいとき、
相手に安らぎを与えたいとき、
自身が穏やかになりたいとき
に処方してください。


お読みいただきありがとうございます。
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